FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラオス、土地はある でも、、、

本日は、とある某大手メーカー様経営陣をご案内すべく、
ラオス中部サバナケット近郊の山の中を視察です。
某企業様のご用命で、繊維を作るための作物を弊社で手掛けています。
その状況確認です。
ケナフ 視察
斉藤、先頭切って歩きます。
暑い、蚊が多い、とブーブー心の中で呟きながら(笑)

さて、ラオスは日本の本州とほぼ同じ面積の国土がありますが、
人口はわずか700万人。
よって、人口密度もさることなら、土地は広大にあるわけです。
農業適した土地も、観光地の近くも、たくさんあります。
しかし、さまざまな用途に適した土壌があるとはいえ、
残念ながら開墾が全くされておらず、
いわゆる「手つかずの森」ばかり、ということです。
多くの方から、不動産投資や、農業などのお問い合わせをいただきますが、
残念ながらラオスは、他国のようにパッケージ商品化にはまだされていないのが現状です。
それでもフロンティア、という言葉がしっくりいくように、
手つかずのところに、きちんと正確に行儀よく投資をしてあげることで、
良い結果を生むのではないかな~、と日々思っています。

だからこそ、自ら山に入って調査を進めるには理由がありまして、
情報の少ないラオスだからこそ、不安に思わず進出いただくために、
少しでもそのお手伝いができたら、と、今日も動いています!

でも、ここ最近は近隣諸国の投資のスピードが早く、
また金額も大きくなってきている感じも受けています。
農業分野でも、日本の「まずはテスト栽培から~」という形をすっ飛ばして、
6000ヘクタール栽培だなど、規模がすごいです。
この日本の慎重さは、良きも悪しきもありますね!

学校に教科書とノートがないって、、、

我々の農地の隣に学校があって、
教室たったの2つの学校なのですが、
何やら一生懸命勉強しているようだったので、突然アポなし訪問してみました!

サバイディ~(こんにちは~)
2014学校訪問
今、授業中です。しかし机の上を見ると、教科書もノートもなし。
先生は20歳前後の若い女の子(失礼!でも本当に女の子、っていう感じなのです)で、
先生に聞いてみると、教科書は学校に1冊あるのみ。
ノートはある子もいるが、ほとんどはないとのこと。
学校で、教科書もノートも鉛筆も当たり前のようにあった私は、
ない状態で勉強するということがどうしても想像できません。

これからラオスの将来を担っていく子どもたち。
やはり経済発展にはどうしても教育が不可欠です。
夢や希望を持つことがとても素敵なことだ、ということもまだ分かっていないかもしれません。
今は、まだひよっこなので大きなお手伝いはできませんが、
仕事をより一層頑張って、いつか何かお手伝いするぞ、と心に決めた斉藤でした。

2014学校訪問2
斉藤のおやつのチョコレートがたくさんあったので、みんなに差し入れ。
手渡しで一人一人に挙げたら、きちんと手を合わせて「コプチャイ(ありがとう)」と。
5-6歳児のクラス、お礼はきちんと言えて、しっかりしている!
目がとってもキラキラ、がんばれ、子どもたち!


栽培した農作物を見に行きました(パクセ)

6月末に植えた作物の状況確認に来ましたよ。
ワーカーのみなさーーーん、雑草出まくり、きちんと対応お願いします。
といいながら、斉藤も雑草取りに励みました。暑いっ
パクセ 農業 さつまいも
すくすくと育つ作物を見ると感動します。元気に大きくなれ!
そして、これが加工されて各国に販売されていくんですから、
丁寧に丁寧に作業しないと、と思いますね。

ラオスでは加工工場がまだまだ少ないですが、
原料をそのまま輸出するより、少しでも加工して付加価値をつけたほうが、
売上もあがり、ラオス人のためになり、また弊社の利益にもつながります。
弊社では、原料輸出も行いますが、「プラスワン加工」を積極的に推奨します。
大きな工場は無理でも、塩漬けや水煮、カット野菜など作業が加わることが重要!

ご興味のある企業様、お気軽にご連絡くださいませ!

ラオス初リサイクルショップ、オープンしました!

日本でも有名ブックオフなどを手掛ける「東都クリエイト」様のご協力で、
今回、ラオス初のリサイクルショップをオープンいたしました。
201407 Jlifeオープン
セカンドハンドはどうなの?と思われがちですが、
ラオスでも大変好評で毎月黒字が続いています。
ちょこちょこ品物が入れ替わるため、眺めに来る方も大勢いらっしゃいます。
今後はニーズにお応えするように、いろいろな商品を入れていく予定です。

東都クリエイト様の地道な努力でとても良い商品がラオスにたくさん届いています。
これからも、もっともっとラオスで人気が出るように、
我々も営業活動は続けていきます!

そうそう、Jlifeというのは、弊社ラオス代表シータラが名づけており、
「Japan Life」の短縮化です。
日本のような憧れの生活を身近に、というコンセプトのもとつけられています。
日本では捨てられたものも、きれいにして修理して再生されたものは、
まだまだ価値あるものとして、物のないラオスでは重宝されているんですね。

ちょっと遅めの作付をお手伝い(パクセ)

AMZでは、パクセから1時間ほどのパクソン市で、
さまざまな農作物を手掛けています。
私は、もともと土いじりが好きなようで、
今回も自ら栽培のお手伝いをしました。

さつまいも パクソン
たくさんのワーカーの方々にもお手伝いいただいて、
一気に終わらせるというのがラオス流。
きっと昔の日本も隣近所で協力しあって、こんな感じでやっていたのでしょうね。

AMZでは、さまざまな試験栽培もさせていただいています。
ラオスの土壌で作れるかな?というお問い合わせも受け付けますので、
もしご興味ある方は、斉藤までご連絡くださいませ。

カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
maki@amzgp.com

- AMZ Groupご紹介 -
Japan:
(株)アムズインターナショナル
Beerlao Japan

Overseas:
AMZ Group
Avalon Hotel(ラオス)
Sabai Eli レストラン(ラオス)

ラオスのビール好評発売中!!
Beerlao Japan

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。