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ラオスの年末年始はお祭り騒ぎ!

12月半ばから半駐在として送り込んでいるスタッフより、悲鳴の報告が。
毎日毎日毎日毎日、夜の10時まで町中がライブ会場と化しています!
大きな会場から一般家庭まで、ちょっと音楽が流れているという雰囲気ではなくて、
びっくりするくらい大音量でガンガン流しているんです。
ラオスの方、どんだけパーティーが好きなんでしょう、、、と。

ビアラオ主催のライブ
ラオス 年末2012

美しいイルミネーションたち
①ラオプラザ
ラオプラザ イルミネーション2012

②カルチャーホール
カルチャーホール イルミネーション2012

弊社もラオス文化にのっとって、しっかり年末パーティー(忘年会)を行いました。
全員がびっくりするくらいの弾けっぷりで、一年の疲れをぶっ飛ばすという感じでしょうか。
酔っ払ったスタッフは全員声をそろえて、「このために働いてまーす!」

え、そうなの・・・?とちょっと複雑になる斉藤でした(苦笑)

ラオス投資セミナー無事終了いたしました

ただいまトンシン首相をはじめとして計画投資大臣など
ラオス政府高官や随行員が大勢でご来日中です。

そんな中、JETROさん主催でトンシン首相をお迎えしての、
ラオス投資セミナーが本日16日(金)14時~
アーク森ビル5Fで行われました。
JETROラオス投資セミナー
短期間の募集期間にも関わらず満員で行われました。

弊社も同時通訳のお仕事や、
ラオスサイドのお手伝いをいろいろとさせていただきました。

日本からの直接投資を大変奨励しているということ、
また現在のラオス経済や投資状況について学べるセミナーだったと思います。

本日、ラオスは「女性の日」

3月8日、ラオスは「女性の日」でお休みの企業が多いです。
弊社もお休みをいただいております。
東京にいる私はもちろんいつも通り営業しております!

「女性の日」とは?
皆さんご存知、1904年3月8日アメリカで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことにより、
その後、International Women's Dayとして記念日の一つとして存在しています。
国際婦人デー、国際女性の日とも呼ばれるようですね。

今日、ラオスでは何が起こっているのか?
通常の国民の祝日という感じで、
学校や官公庁はお休みとなります。
民間企業の中には、女性のみお休みという会社も少なくありません。

大きなイベントなどはないようですが、
仲のいい仲間やご近所レベルでパーティー(飲み会)が開かれ、
女性もお昼間から飲んでもゆるされる日という感じのようです。

弊社の女性社員が今日どのように過ごしたか明日聞いてみよう~

ラオスの新紙幣100,000kip登場!!

2012年2月1日付で、ラオスに新紙幣が登場しました!
昨年450周年記念の100000キップ記念紙幣が登場していますが、
あまり出回らなかったようですね。
よって一般流通は、これまで最高が50,000キップだったものが、
今回より100,000キップが発行↓

ラオス 100,000キップ紙幣

表に記載されている男性はラオス人民民主共和国初代大統領のカイソーン・ポムビハーン。
1975年のラオス独立の立役者でラオスの英雄。在任は1975~1992年。
裏面の模様は、そのカイソーン元大統領を称えた歴史博物館が描かれています。
実際にビエンチャン市内に博物館はありラオス全体の歴史がとてもよく紹介されているみたいです。

これまでラオスで換金すると、紙幣がいっぱいになって、
やたらとお金持ちの気分になりましたが(笑)、
これからはちょっと少なくなって買い物とか楽になるかな!
ちなみにこの10万キップは日本円約1,000円です~

さて、ラオスフォーは1杯おいくら?

斉藤は無類の麺好きです。
「日本人なら米を食え!」と言われそうですが、
すみません、斉藤は圧倒的に麺率が高いです。

ということなので、もちろんラオスに行っても麺、麺、もち米、そして麺をいただきます。
ラオスには、モッチモチの食感で讃岐うどんのルーツともいわれる、
「カオピャック」という種類の麺があります。
鶏がらと多種類の野菜をベースにコトコト長時間煮込んで作ったトロットロのスープに、
モチッモチの麺が絡んで絶妙なバランスをかもし出す~
好みでライムをギュっと絞っていれると、これまたうまい♪
まー斉藤の面倒な麺道(めんどう)はまた改めて紹介させていただくとして、

さて、ラオスで麺1杯、いくらくらいでしょうか?
ちなみにこちらは↓ラオス南部へ移動中に名店と紹介されて立ち寄った
フォー屋さんでいただいた麺です。これも確かに絶品だった!
ラオスの麺
牛肉のフォー 1杯 中サイズ15,000キップ(約150円)

一般的な工場労働者が月給50ドルくらいで生活している中、
一般的に食べられている麺が1杯150円くらいって高いな~と思いますよね。

実は、ラオスはかなり様々な種類の食材を海外からの輸入に頼らなければいけません。
野菜もそうですが、調味料などは100%海外輸入品といっても過言ではありません。
ラオスで外食をするとちょっと高いイメージをもたれるのはそのためです。
お隣タイでは、1杯30バーツ(約80円)程で食べられる麺類も、
ラオスでは最低15,000キップ程になってしまうのです。

都市部の人は、近年賃金も上がり、また富裕層も増え、
飲食業界もかなり潤ってきました。
おしゃれなカフェにラオス人カップルや女の子同士で集まって、
コーヒーを飲みながらおしゃべりしている風景もよく見ます。
しかし、都市部を一歩出ると、農村部では自分たちが作った野菜と、
もち米で1日1~2回の食事で済ましているのも現実です。

ラオスで生活必需品が自給できるようになるには、
まだまだ時間がかかることでしょう。
近隣諸国にもかなり立ち寄りたくさんの麺をいただいてまいりましたが、
斉藤はやっぱりラオスの麺が一番おいしいな、、、と最終結論を出せます。
GDP8.4%の成長率を見せるラオスで、
麺の味は変わらず、屋台のおばちゃんたちの雰囲気も変わらず、
うまい形で成長すればいいな~と思う今日この頃でした。

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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

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