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ラオス出張報告 シェンクワン編① 農業大国を目指すラオス

現地調査をされたいというお客様と2泊3日の工程でラオス北部シェンクワン県へ出張。
ビエンチャンから飛行機(もちろんプロペラ)で約30分。
シェンクワン上空
美しすぎるラオス、、、これは海ではありません。
本当に水が豊富にある国だなーと上空から納得。

そしてあっと今に到着!
ビエンチャンの気温が35度くらいなのに対して、
シェンクワンは25度前後で湿度もないのでカラリとして快適。
平均の標高が1000Mくらいなので涼しくまるで軽井沢。
そのような土地を利用して近年オーストラリアの支援で牧畜が始まりました。
ラオス牧畜
これはラオスです!
現在この牧場ではあるが約120頭の羊が放牧されている。

ここで少しラオスの農業事情を。
これまでラオス南部は農業に適した土地として外国の支援の下、開発がされてきました。
ラオスは農薬などで土壌が汚されていないのが最大のメリット。
先日、タイのフードフェスティバルで、オーガニック野菜の最高賞レベル5を受賞し、
近隣諸国を抜き、ラオスのオーガニック野菜の品質を世界に印象付けました。
実際、ラオスの野菜はタイやベトナムの野菜に比べて3~4割ほど高値で取引されています。

しかし依然として、ラオス北部はまだ注目されておらず、これまで手付かず状態でした。
今回、今開発中だというラオス人オーナー系大規模プランテーション型農家を見てきました。
大規模農場
広い、とにかく広くい。
現在、開墾中で何を植えていくのかは大体決まっているものの今後決定していくとのこと。

中国や近隣諸国の土壌汚染の影響で、
第二のランドを探している企業様も多いかと思います。
実際に、タイ、ベトナムそして中国などが作物を作るために、
コンセッションしているという事実もあります。

ラオス農業にご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ!

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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
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