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ラオスのごみ問題

ラオスには日本で言うごみ処理場がありません。
ただごみ置き場があるだけです。
環境関連の日本人専門家の方に言わえせると、ラオスの現在の人口では可燃ごみ処理場はまだまだ必要はないとのことです。
しかし斉藤はごみ処理場へ視察に行きちょっとショック、、、
ラオス ごみ置き場
このごみ置き場は2代目で、初代はVientiane市内よりほど近い場所にありましたが、
既に許容をこえてしまったため埋め立てし現在はゴルフ場となりました。
2代目のごみ置き場はVientiane市内の約75万人のごみを置く場所となっており、
近年の発展によりプラスチック袋やペットボトルなどそのまま放置となっています。
異臭、緑色のドロドロした液体、黙々と煙が出ている環境です。
この中でたくさんの子供たちがごみ収集で働いていました。
うーーーん、どうにかできないのかな~と考え込んでしまった視察でした。。。
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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
maki@amzgp.com

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