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黄金の繭にであった~ in ラオス

黄金の糸の情報を、前から聞いたことはあったのですが、
たまたま訪れた先で現物を見ることができました。
ラオス北部はシルク製品である刺繍や織物が盛んに行われています。
蚕も多く生息しており、生活に根付いています。
どこの村に行っても高床式の家の一階部分は機織りがあり、
子供をあやしながら、隣で機織りをしている風景を見かけます。

訪れた村で黄金の繭と出会いました!
蚕 繭 シルク
正確に言うと、繭は黄色です。機織りをして布となったものは金色に近い。
この黄色い繭をだす蚕は、原種である桑子(クワコ)というもので、
カロチノイドという色素成分が多く含まれており、
たんぱく質を多く取り込む遺伝子を持っているものが黄金の糸を出すそうです。

村の庭先で乾かされている黄金の糸
蚕 繭 シルク2
これを紡いで機織りします。
蚕 繭 シルク3
この間、時間をかけて木や草から色をつけたり、
大変な作業のもと製品に出来上がってきます。
市場とかでたくさん売られている織物商品が、
このような過程でたくさんの人の手をかけて作られているのね~と感慨深いものがありました。
これからは「もうちょっとおまけしてよ!」とあまり言えないな~なんて思っちゃいまいた!

ひとつひとつ心をこめて、生活のために一所懸命作っている織物。
これからは大切に使かわせてもらおうと思います。
タイシルクも有名ですが、ラオスシルク&織物はシックな色合いで、
日本人好みですよ。ぜひラオスにいらしたらどうぞ!
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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

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