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ラオス養豚事情

最近、特に問い合わせが多くなってきましたので取り上げます。
ラオスの養豚事情!

ラオスでは鶏肉がよく食べられますが、
豚肉も同じようにかなり食べられています。
2010年度統計では275万頭生産されており、
ここ10年で2倍近くなっています。

養豚に関しては、お隣タイの大手企業が参入、
また技術指導としてヨーロッパから支援されている養豚場もあります。
こちらはそのヨーロッパのある国から支援されてできた養豚場。
子豚の飼育場↓
ラオス 養豚
養豚はラオス東北地方で盛んに行われております。
土地柄べトナムや中国に輸出されているのでしょう。

首都ビエンチャンの食卓を飾る豚肉は、
近郊から持ってこられ、市内にある屠殺場に早朝3時頃入ります。
首都ビエンチャンの屠殺場↓
養豚 ラオス2
通常はあまり入ることができません。特別に入れていただきました。
さすがに朝3時はきついので豚さんはおりません。

その後、即そのまま市場に流れます。
豚 市場
裏事情を知ると「えっ、、、」となるかもしれませんが、
このような過程で新鮮なお肉が美味しく調理され食卓にでてきます。
ラオスでも豚肉は加工されてハムになったりいろいろな食べ方をされています。

2015年アセアン統合により養豚ビジネスは可能性があると思われます。
ブランド豚を飼育してタイ、ベトナム、中国へ輸出という流れが、
今後拡大していくことは間違いないでしょう。
土地はたくさんあり、養豚に必要な餌も様々ある、
また水が豊富にあるため養豚には適しているといわれています。

養豚に興味のある方はご一報くださいませ!

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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
maki@amzgp.com

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