FC2ブログ

ラオスのコーヒー事情 2011 ①

お客様のラオス視察のアテンドによりラオス出張してきました。
今回は、弊社にも大変お問い合わせが多いコーヒーの視察です。
弊社が最も得意とする農業分野での視察アレンジでしたので、
お客様にも大変ご満足いただけたのですが、
斉藤自身がラオスのコーヒー事情の変化についていけないほど今回は収穫の多い視察となりました。

ラオスコーヒーはラオス政府が国策としてかなり投資をして開拓してきた分野ですので、
農業省管轄のコーヒー専門研究所などもあり、ラオスの土壌に合うコーヒーなど研究されつくされています。
ラオスでは1932年よりコーヒー栽培がスタートしており、同時に研究もされてきました。
さまざまな研究の結果42種類のコーヒーがラオス土壌で試され、
現在ではアラビカ、ロブスタを含む7種類のコーヒー豆がラオスに合うということで栽培されています。

ラオス コーヒー栽培
↑未だに熱心に研究されているコーヒー研究所のコーヒー苗たち

まぁ~言ってもラオスのコーヒーの味はちょっとね、、、っと思っていた斉藤ですが(ごめんなさい)、
今回、ある研究所で出していただいたコーヒーに衝撃!!
コーヒー大好き斉藤も絶句するほど大変大変美味しいコーヒーでした。
なぜ、ラオス国内では一般的にこんな美味しいコーヒーが飲まれていないのか、、、と
若干頭をよぎり残念に思いながら、香りコク苦みと本当に大満足のコーヒーを味わいました。

そうです、研究に研究を重ねたラオスではびっくりするほど美味しいコーヒーが作られていて、
またコーヒーの焙煎、淹れ方まで熟知されているのです、、、(一部では)

つづく、、、
スポンサーサイト
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
maki@amzgp.com

- AMZ Groupご紹介 -
Japan:
(株)アムズインターナショナル
Beerlao Japan

Overseas:
AMZ Group
Avalon Hotel(ラオス)
Sabai Eli レストラン(ラオス)

ラオスのビール好評発売中!!
Beerlao Japan

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント