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ラオスのコーヒー事情 2011 ②

ラオスのコーヒーに関してたくさんのお問い合わせをいただきますが、
何よりも一番多いのが「コーヒー栽培」について。

今回、農業省の方にびっちりついていただき、
ラオス・パクソン市のコーヒー事情を丸2日間、
たっぷりとご教授いただいてきました。

日本で一般的にのまれているコーヒーはアラビカ種で、
インスタントコーヒー等によくつかわれているのはロブスタ種と言われています。
ラオスでは、このアラビカ種の収穫が10月頃から、
ちょっとずれてロブスタ種は12月頃から収穫に入ります。
ラオス・パクソン市は標高1000mで肥沃な土地の上に、
虫が付きにくい環境のため古くからコーヒー栽培がされてきたようです。
長年、霧に対して悩まされてきましたが近年様々な技術の発達のため、
今では問題なく生産できるようになったとのことです。
もともと土壌が汚されていないラオスですから、
オーガニックもお手の物。主にヨーロッパ向けに輸出されています。

最近では、外国企業によるコーヒー投資が多くなり、
契約栽培での投資ももちろんですが、独自栽培をしている企業も増えてきました。
興味本位と参考までにタイの某大手企業出資によるコーヒー農園へ行ってきました。
ラオス コーヒー農園
見て!見渡す限りのコーヒーたち!
1200ヘクタールあまりを保有し、今回見てきた場所は280ヘクタールの農園です。圧巻!

ラオスコーヒー情報はちょくちょくアップデートしていきます。お楽しみに♪


ラオスコーヒーに関するお問い合わせはお気軽にどうぞ
また、現地で見学したいという方もご連絡くださいませ!
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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

メールでのお問い合わせ
maki@amzgp.com

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