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ラオス出張報告 シェンクワン編④ 穴場な観光地シェンクワン

シェンクワンは、ビエンチャンから週4日1便しか飛行機が飛んでなく、
またどうぜ行くなら世界遺産ルアンパバーンやパクセに行くわという方が
ほとんどなため、滞在中も外国人をほんっっっとに見なかった。
しかし魅力たっぷりシェンクワン!

シェンクワン観光地

<写真、上2枚>
実は、ここ温泉があるんです!
軽井沢のような爽やかな気候から、かつては国家主席の保養所が
あったほど。温泉リゾートとはほど遠く既に廃墟となっていましたが、
ステキだったと思わせる建物が点在していました。
これ温泉か?っていうほどジャングルでとても入れた状態ではないですが、
美しいエメラルドグリーンで触った感じモイスチャー。効能ありです♪

<写真、下>
左は、ムアンクーン。アメリカ軍の爆撃で崩壊したままの姿で残っている。
町の周辺にも空襲で崩れた病院など未だに残されている。
右は、好きな人にはたまらないミステリーたっぷりな遺跡「ジャール平原」
2012年世界遺産登録か?ということで現在ユネスコ調査中。
このジャール平原、4500もの巨大な坪が点在しているのですが、
何に使われたのか、意味があるのか現在でも分かっていません。
ホントに不思議。。。

まだ観光開発が進んでいないため、人も少なく設備も整っていないので、
「The観光」を楽しみたい方には少し物足りないかもしれません。
しかし、同じ戦争で爆撃された跡でも観光地化しているカンボジアやベトナム
とは違い、そのまま歴史とともに普通に生活している風景があります。

奥深い、、、ラオス。
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プロフィール

斉藤 真紀

Author:斉藤 真紀
(株)アムズインターナショナル
代表取締役社長

ラオスと関わりを持って早10年。
ラオス専門コンサルタント会社の社長として現在奮闘中!
ラオス進出支援、ラオス語翻訳通訳事業、ラオスからの商材輸入などラオス専門で営業。
情報がほとんどないラオスという国ながら、豊富な人脈と情報網が最大の売り!
ラオス進出をお考えの企業様のお手伝いをいたします。

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